処遇改善取組内容
【介護職員等処遇改善に関する具体的な取組について】
(ヘルパーセンタースマイル/合同会社スマイル)
当事業所では、介護職員の資質向上と職場定着を目的として、介護職員特定処遇改善加算を取得し、職員の賃金改善および職場環境の向上に取り組んでいます。
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1.取組内容
1. 支給回数・時期
年4回(12月・2月・4月・6月)に分けて支給。
2. 支給方法
処遇改善加算は「役職手当」と「能力手当」として支給。
正社員は毎月の給与に一定額を含め、さらに実績・評価により年4回見直し・追加支給を実施しています。
3. 対象職員・分配基準
主として介護資格を有する職員を対象とし、勤務実績と貢献度に応じて支給しています。
なお、同一法人内の他事業(デイサービスセンター・有料老人ホーム)職員も、勤務状況・連携度等を考慮して配分対象としています。
4. 分配方法
まず月平均勤務時間により次のとおり区分し、支給原資を2:1の割合で分配します。
- 月平均勤務100時間以上の職員:A枠
- 月平均勤務100時間未満の職員:B枠
その後、下記評価に基づきグループ分けを行い、A枠・B枠それぞれの中で以下の割合で配分します。
| 評価区分 | 評価基準 | 支給比率 |
|-----------|-----------|-----------|
| Aグループ | 総合評価200点以上 | 2 |
| Bグループ | 150~199点 | 1 |
| Cグループ | 149点以下 | 0.5 |
※評価点は「研修・目標達成・勤務態度・貢献度等」を総合評価(事業所内研修参加=100点)として算出しています。
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2.職場環境の改善
• 事業所内研修(月1回以上)および外部研修への参加促進
• 有給休暇の取得推進・シフト調整による働きやすい勤務体制
• 職員意見・提案制度の導入(改善意見箱の設置)
• 感染症対策・安全衛生教育の実施
• 資格取得支援制度(初任者・実務者・介護福祉士)
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3.今後の方針
今後も、職員の努力と成長が適正に評価される仕組みづくりを継続し、
「働きやすく」「やりがいのある」職場づくりを進めてまいります。
また、法人全体での情報共有・研修体制を強化し、より質の高い介護サービスの提供を目指します。